驚愕のお水の世界

働きやすいキャバクラに入ろうと考えた

リニューアルに合わせて在籍の人数もそれまでの倍に増やしたい、と求人を出しているキャバクラを見つけました。積極的に採用しているわけですから、入店しやすいんじゃないかと考えてそこに応募しました。ちょっと繁華街から外れたお店なんで、時給は少し安いです。だけど周りに競合店がないんで、その地域でキャバクラで飲みたい人は自然と寄ってくる、といった面もあります。時給だけでなく歩合と言うか各種バックも用意されてるんで、お客さんが来てくれるならそれだけ稼げることにもなります。お店を選んだのはそれだけが理由ではなくて、待遇もよさそうだったからです。ドレスのレンタルとかヘアメイクが無料ってだけではなくて、送りも無料で用意してもらえるということでしたから、変にバイト代引かれずに済むと考えたからです。いくら時給が高くて素でも稼げるお店でも、働きにくいんであれば長続きしないから意味がないように思いました。いればいるほどツラくなるのはイヤだったんで、働きやすいお店にしようと考えて選んだわけです。

最初は営業メールも大変でした

私がキャバでバイトを始めたのはお金もほしかったけど夢をかなえるためでした。キャバクラの求人には高い時給とか書いてあって魅力的だったし、他のバイトの求人よりも効率的で少ない日数働けばよかったからです。夢をかなえるために習い事をしていたのもあって毎日はバイトできなかったのでそういう部分ではとっても助かりました。バイトを始めてからはいろいろなことを学びました。その中でも一番大変だったのはお客様に営業メールを送ることとかメールのやり取りをすることでした。普段からあまりメールなどは行わないので慣れるまで少しぎこちなかったと思いますし営業メールを送るお客様の数も少なかったので増やすことも結構大変だったです。慣れてきたときに自分なりに考えてメールのテンプレートを5パターンくらい作って利用するようになりました。自分がこういう風に効率を考えるなんて予想してなかったので成長しているんだなとか感じた部分でしたよ。